セイカ電子工業株式会社

Q&A・お問い合わせ




ジェットプリンターでメタルマスクレス実装をする場合に良くご質問いただく内容をまとめました。


Q: ジェットプリンターで印刷して実装するためにデータは何が必要ですか?

   通常の実装依頼と同じく、メタルマスク製作用ガーバーデータ、部品座標データ、部品表です。

Q: 最小部品は?

   ジェットプリンターの最小ドット径が0.33mmのため、0603サイズ(メートル)および0.4mmピッチが基本的に最小となります。

Q: 最大の基板サイズは?

   508mmX350mmです。

Q: 共晶ハンダは可能ですか?

   残念ながら鉛フリーハンダ(Sn-3.0Ag-0.5Cu)のみとなります。

Q: 製作リードタイムはどのくらい必要でしょうか?

   製作数等にもよりますが、5〜10営業日を基本とさせていただいています。
   短納期対応等は営業担当までお問合せください。ご希望に沿えるよう最大限努力させていただきます。

Q: ハンダ印刷量は基本どの位ですか?

   約120uのメタルマスク厚と同等設定です。増減はもちろん可能です。

Q: 製作数は何枚から可能ですか?

   1枚からお受けいたします。

Q: コスト的に高いのか安いのか?良く判りません。

   だいたいの目安としてですが、製作基板枚数(投入数)100枚ぐらいを境として、それよりも多い場合はメタルマスクを製作
   する実装をコスト面ではお勧めしています。
   しかし、基板数枚から数十枚程度の製作数の場合はメタルマスクの製作費が無い分トータルでは安く済むことが多くなります。

   フレキ基板の場合では専用の冶具(位置決め、印刷、搬送)を作成せず、簡易搬送パレットに固定して実装できるため
   冶具製作費が無いだけでも大幅に安く済む形となります。

   詳細な価格は見積依頼をいただければご回答させていただきます。お気軽にお申しつけください。

Q: メタルマスク製作が無いのであればイニシャルコスト(初期コスト)はゼロですか?

   イニシャルコストとして実装プログラム作成費をいただきます。これにはジェットプリンターの印刷プログラム作成を含んでいます。
   また、初回製作後、改版等の場合には基本的にプログラム作成費はいただきませんので、改版等が起こることの多い試作時
   には都度かかるメタルマスク製作費を削減することができます。





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